デイリーフリーの意味と牛乳アレルギー

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さて、グルテンフリーは理解したけど、デイリー?・・・フリー?日々・・解放?(されたいわっ笑) ってなんだこれ。はい、違います。最初私も、ん?と思いましたが、ちゃんとした意味があるのです。

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デイリーフリーとは

デイリーフリーとは

Dairy(乳製品)+Free(ない、ゼロ)=乳製品不使用

の食品ことを指します。(また、グルテンフリー同様、食事療法のことを意味します。)なるほど、デイリーって、乳製品のことを言うのか!!

乳製品不使用ということで、牛乳アレルギーや、乳糖不耐性、ベジタリアン、ヴィーガンの方達には心強い食品ですね。私にも心強い、、!

ちなみに牛乳アレルギーはタンパク質の一種であるカゼインが原因で、蕁麻疹、唇や口の中の腫れ、喘息、腹痛、嘔吐などのアレルギー症状が出ます。乳糖不耐性は牛乳に含まれる乳糖と分解できず、下痢をします。

ベジタリアンとヴィーガンについて

主な乳製品の種類としては、生乳、牛乳、ヨーグルト、練乳、ホエー、脱脂乳、バター、チーズ、アイスクリーム、乳酸菌飲料、乳飲料など様々です。

加えて注意したいのは、”乳”とついていれば必ず乳が入っているということにはならないこと!その例として、乳化剤、乳酸菌、乳酸カルシウムなどが上げられます。ちなみに、乳酸菌+飲料の乳酸菌飲料は乳製品になりますのでご注意ください。

とても美味しい乳製品ですが、近年では乳製品の健康問題について疑問が浮上しています。一体、何がどうなのかを見ていきましょう。

乳製品の健康上における問題

学校給食でも推奨されている牛乳。私も子どもの頃、ガブガブ飲んでいました。なんならご飯に牛乳でした。今考えると理解し難い組み合わせ。笑

”牛乳にはカルシウムがたっぷりで健康にいい!”これ、本当でしょうか?実は、他の食品と対比すればさほど多くないカルシウム量なのです。そして、牛乳に含まれるカゼイン(タンパク質の一種)が胃腸でうまく消化されないため、人によっては様々なアレルギー症状が出る原因にもなり兼ねません。

その証拠として?私は乳製品の摂取をやめると毎年嫌になるくらい悩まされていた花粉症がピタッッッ!!!と治ったのです。たまたま気付いてラッキー!(これ、花粉症に悩んでいる人は特にやってみてほしいです。もちろん、全員に効くわけではないと思いますが。中には改善される方もいらっしゃるかもしれません。)

ではなぜこんなにも牛乳を始めとする乳製品が体にいいとなっているのか?

それは、戦後アメリカ政府指導の下で日本古来の食文化が大きく変えられてしまったから。品種改良された小麦粉もその一例ですね。パンにミルクというスタイルが学校給食に導入されそれが続いている。政府との癒着問題があったのでしょう。。。

牛乳は本来子牛が飲むもので、離乳期を過ぎた人間が飲むのには適していません。それは牛乳に含まれる乳糖を分解するための酵素ラクターゼが分泌されなくなるためです。そして肝心のカルシウムは吸収されるどころか、牛乳に含まれるリンと結合し体外へ排出されます。

さらに、日本で出回っている牛乳のほとんどは超高温殺菌処理が行なわれているため、ビタミンが損なわれてしまいます。がーん

また、牛を育てる段階での、肥料に含まれる農薬問題や、ホルモン剤、抗生物質を与えている問題などを考えれば体にいい?、、のか??と疑問が湧きます。

それでもやっぱり飲みたい!という方は、自然に育てられた牛で、低温殺菌処理の牛乳をトライするのはいかがでしょうか。

何が正しいかは正直自分の体ともすり合わせてみないと分からない時もありますが、私の体にはどうも合わないみたいなので、この先も積極的に摂ることはなさそうです。

まとめ

デイリーフリーとは乳製品不使用の食材、食品または食事療法そのものを指す。

牛乳アレルギーと乳糖不耐性は異なる。

牛乳に含まれるカゼインがうまく消化されず、アレルギー症状が出る場合がある。

牛乳を選ぶときはなるべく低温殺菌処理のものがおすすめ。

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