雨季の贈り物−ドクダミでアレルギー改善レポ−

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こんにちは!本格的に梅雨入りしましたね。

梅雨と聞けば少し憂鬱な気分になるかもしれません。ですが、梅雨だって大切な天からの贈り物。雨の恵みによりおいしい食べ物が食べられる!晴れの日も雨の日も曇りの日もバランスよくが一番です。(個人的に、近年は極端な豪雨や日照りが続いていて心配です。)

さてさて、そんな時期に開花しているあの植物、ご存知でしょうか?

そう、紫陽花!!!・・・もそうですが、この記事でご紹介するのはどくだみ!どくだみ?毒ではありませんよ、心配しないでくださいね。

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どくだみ

4枚の白い花のような部分、あれは花弁ではなく一部の器官で、中心に伸びている黄色のような黄緑のような部分、あれが花の集まりなのです。

どくだみとは毒矯めと呼ばれていたように毒を抑える・止めることから今の名称になりました。生薬名では十薬と呼ばれるほど、それほどたくさんの薬効があるということ。匂いは独特で好き嫌いが分かれると思いますが、それだけパワーも強力なのかな???

昔、ひいおばあちゃんが、生のドクダミの葉を摘んで丸めて鼻に詰めたり(鼻たれに効くらしい)、お茶を煎じたりとしていて、すすめられましたが、幼かった私には匂いがきつくて苦手でした。

それからうん十年…体を壊し、健康や自然療法などに関心が向いてからは、ひいおばあちゃんから教えられたことを思い出して実践しています。ありがとうひいおばあちゃん…!!

そんなこんなで、花をつけ盛った旬のドクダミを使って、ドクダミの焼酎漬けとやらを作ってみました。虫に刺された後のケアはもちろん、スキンケアにも使える。主にニキビ、水虫などの皮膚トラブル系。

そして私は思いました。皮膚トラブルってことは、この4ヶ月くらい春先から続く瞼のなぞのアレルギーにも効くかもしれない!!!と。

薬はあまり飲みたくないし、きっと毒素を排出しているところだろうか上から蓋するように何かクリームを塗るのは違う気がするという私の考えで、このドクダミエキスで治してみようと思いました。

瞼の症状は、痒い、赤い、皮がめくれている、とにかく痒い、掻いたら皮がまためくれて酷くなる、もちろん化粧なんてできぬ。みたくなって外出するのも少し億劫になるくらい荒れていました。

ドクダミエキスの作り方

●作り方●

⑴花の盛ったドクダミの葉を花ごとでもOKなのでたくさん摘む。

⑵軽く洗って、水気を取るために少し乾燥させる。もしくはキッチンペーパーなどでふいて水気を切る。一日くらいざるの上に干しておいても◯

⑶瓶の3分の2程度までドクダミを入れ、35度の焼酎、もしくはホワイトリカーを満タンに注ぐ。(35度の焼酎よりホワイトリカーの方が手に入りやすい。スーパーで売っています。)

⑷液体が色付いてきたらエキスが出てきた証拠。私は一週間くらい漬けときました!

お好みでスプレー式の入れ物に小分けすると使いやすいです。

 

そして、気になる結果は・・・

じわじわと治った!!!!!

1ヶ月くらいかかりましたが、あれだけ荒れていた瞼が少しずつ綺麗になっていきました。本当にすごいな、ドクダミすげーーーーー。と思いました。

わたしの瞼は肌が固くなるような感じまでいってたのと、痒みが酷く掻いていたので最初はしみました。アルコールですので。付ける時は最初は少量ずつで、異変がないか様子をみた方がいいと思います。

あと、もう一つ気を付けるのは、化粧水が乾かないうちに上から重ね塗りすること。これをすると化粧水が目に垂れて目の中にアルコールまで入ってしまいます。超痛いです。良いこはまねしないで。

なので私は先にドクダミエキスを塗ってよく乾かしてから化粧水でいつも通りケアしていました。

試す時はくれぐれもやりすぎないように。自己責任でお願いします。

中には体質的にアウトという方もいらっしゃるかと思うので、効果を保証するものではありません。

では!

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